2026年05月15日
窓リノベで最大100万円!住宅省エネ2026補助額と申請手順
「窓のリフォーム、気になっているけど費用がネック…」そんな方に今、注目されているのが“窓リノベ補助金”です。2026年も継続される国の補助制度を活用すれば、最大100万円の補助を受けながら、住まいの断熱性能を大きく改善できます。ただしこの制度、申請方法や条件が分かりにくく、タイミングを逃すと利用できないことも。
この記事では、窓リフォームで使える補助金の内容から、申請の流れ・注意点までを分かりやすく解説します。ぜひ最後までご覧ください。
こんなお悩みありませんか?

〇エアコンが効きにくく、冬は寒く夏は暑い
〇光熱費が年々上がっている
〇結露やカビが気になる
その原因、“窓の断熱性能”かもしれません!実は、住まいの熱の出入りの約50%は「窓」から。だからこそ、窓リフォームが最も効果的です。 「窓リフォームしたいけど費用が不安」「補助金って難しそうでよく分からない」という方は、今なら国の補助金制度「窓リノベ2026事業」で大幅コストダウンが可能です。まずは、相談・工事依頼から補助金申請の手順を見て、参考にしてみてくださいね。
窓リフォームで使える「先進的窓リノベ2026事業」

「先進的窓リノベ2026事業」は、内窓(二重窓)、窓ガラス、外窓を一定の基準を満たす断熱性能を高いものへ交換・設置するリフォームが対象の補助金制度です。例年、窓のリフォームを検討している方に人気の制度で、今年の実施も注目を集めています。
補助額|最大100万円の内訳
通常の住宅1戸あたりの補助金の上限は、5万円から最大で100万円です。この金額は窓1ヶ所ごとの改修方法・断熱性能・サイズの3つの要素で決まります。
対象となる窓リフォーム工事
補助金の対象は、内窓の設置や外窓の交換、ガラス交換などの改修工事が当てはまります。窓の改修方法はほぼ網羅されていると言えます。
〇内窓の設置
〇外窓交換(カバー工法)
〇外窓交換(はつり工事)
〇ガラスの交換
〇ドアの交換(窓改修と同一契約の場合)
補助金はいくらもらえる?
内窓の断熱性能は上から順にSSグレード、Sグレード、Aグレードという3段階に区分けされており、それぞれ補助金の金額が異なります。ただし、内窓の場合は2026年からAグレードが対象外となったため、Sグレードクラスの窓を採用する必要性がある点は注意しましょう。
交付の対象となる住宅
自己所有の戸建て住宅やマンションはもちろん、賃貸物件や別荘にも適用できます。そのため、「避暑地に別荘があるけれど、冬の寒さが厳しい」といったお悩みの解決にも役立つ制度です。
<交付対象の住宅>
〇戸建住宅
〇集合住宅
〇別荘 など
さらに、マンションの管理組合名義での申請も可能なため、すでに居住している住宅・マンション全体の断熱改修にも活用できます。
対象外になる窓リフォーム工事
また、以下の工事(断熱性能に影響しない工事など)は補助対象となりません。内窓を設置すれば必ず補助を受けられる訳ではないので、十分注意しましょう。
〇外気に面していない窓・ドアの交換
〇ドア板の一部を構成するガラスの交換
〇中古品を用いた工事
〇ドア交換のみを補助対象とする工事
〇施主支給や材工分離による工事
〇メーカーが保証しない方法で取り付けられた工事
窓のリフォーム補助金を申請する流れ

先進的窓リノベ2026事業は、施主自身が申請手続きを行う必要はなく、すべて施工業者が代行します。業者の中でも、申請できるのは事業事務局に登録されたリフォーム事業者のみです。補助金を利用する計画の方は、見積もりや相談の段階で、業者が事業者登録済みかどうかを必ず確認しておきましょう。
<先進的窓リノベ2026事業の申請手順>
①施工業者へ相談・見積もり・契約
(※事業者登録済みかどうか確認)
↓
②工事着工
↓
③工事完了・工事費用の支払い
↓
④交付申請・実績報告(※業者が代行)
↓
⑤補助金交付決定通知を受領
↓
⑥補助金の受け取り
注意点①補助金は工事・支払い完了後に支給
事後申請のため、施工後に必要書類を事務局に提出し、審査は1〜2ヶ月程の時間がかかります。審査が通れば、国からリフォーム業者へと補助金が振り込まれ、業者を経由して施主は補助金を受け取ることになります。そのため、施主がお金を受け取るまでには完工からおよそ3〜4ヶ月かかります。
事前に支払われるわけではないため、工事費用はいったん自己負担で用意する必要があります。あらかじめ支給タイミングを理解したうえで、無理のない予算計画を立てておきましょう。
注意点②補助金は必ず利用できるわけではない
窓リフォームの補助金は、条件を満たせば誰でも必ず利用できるものではありません。対象となる工事内容や製品の性能、住宅の条件など、細かな要件が定められています。
また、申請期間内であっても、予算上限に達した場合は受付が終了することがあります。そのため、補助金の活用を前提にリフォームを検討する場合は、事前に制度の細かい要件や残りの予算を確認し、利用可能かどうかを見極めておくことが重要です。
まとめ|窓リノベ補助金は早めの相談がカギ

「窓リフォームしたいけど、どこに頼めばいいか分からない」「せっかくなら補助金を有効活用したい」という方は、実績のある業者に依頼しましょう。
富山県内でのリフォームなら、事業者登録済みの“丸八”にまるっとお任せください!窓以外にもキッチンやバス・トイレなどの水回りのリフォームも幅広く取り扱っています。施工後のアフターサービスも充実していて、これまでも同補助制度を活用したリフォーム実績もありますので、安心してお任せください。
5/23(土)・24(日)には、同補助金制度の対象商品となっている住宅設備などを一挙に展示するイベントも開催します!実際に見て・触って体感できる貴重な機会です。まずはお話を聞くだけでもOK!ご家庭に合った快適な住まいを一緒に考えましょう。
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