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楽に衣替えをするための収納術4選!季節別の衣替え注意点

2021年10月28日

楽に衣替えをするための収納術4選!季節別の衣替え注意点

季節が変わるとを衣替えをしますが、洋服を整理しきれなかったり、時間がかかって途中で面倒になり雑に収納したりといった経験がある方も多いのではないでしょうか。
そこで、楽に衣替えをするためのコツや、収納する際のポイントについて紹介します。
楽に衣替えをしたり、きれいに収納をしたりするために、すぐに実践できる収納術をチェックしていきましょう。

衣替えをする前のチェックポイント

衣替えをする前のチェックポイント

衣替えをする際には、単純に洋服を収納するだけではなく、洋服が傷まないようにケアをしたうえで収納する必要があります。そこで、衣替えをする前や、洋服を収納する際のチェックポイントについても確認しておきましょう。

天気と湿度をチェック

天気と湿度をチェック
洋服は湿度によって傷みやすく、湿気が多い時期に収納するとカビが生えたり傷んだりするため、衣替えは晴れて空気が乾燥している日に行うことが大切です。

例えば、夏服を収納する際、衣替えをするタイミングは10月の頭頃が最適だといわれています。秋に入って気温が低くなるうえに、空気も乾燥するタイミングであるためです。

全ての洋服を総入れ替えしない

衣替えをする時期は気温が変化しやすいため、夏服と冬服を総入れ替えしないことも重要だといえます。
気温に合わせて長袖もしくは半袖を着用できるように、春や秋に着用する洋服は取り出しやすい場所に収納することがポイントです。

防虫対策をする

防虫対策をする
洋服につく害虫は、シミや皮脂、食べこぼしに集まるため、汚れを十分に除去してから防虫剤と一緒に収納することが大切です。

なお、いくつかの異なる種類の防虫剤を入れると、成分が変質し、防虫剤の成分が漏れてシミになることがあるため、異なる種類の防虫剤は同時に使わないように注意しましょう。

また、防虫剤の成分は空気より重いためクローゼットの上のほうに置くことが重要です。虫食い被害を予防する防虫剤のほかに、湿気によるダニやカビの発生を抑えるための除湿剤も活用しましょう。

季節ごとに注意したい衣替えのポイント

季節ごとに注意したい衣替えのポイント

衣替えをする時期は春と秋の2回が一般的ですが、それぞれ衣替えをする際に注意したいポイントが異なります。そこで、春と秋それぞれの衣替えをする際の注意点や、ポイントについて季節別に紹介します。

秋に衣替えをする際の注意点

9月~10月に行う衣替えでは夏物を収納しますが、夏物は黄ばみや汗染みに注意が必要です。

収納する前にクリーニングや洗濯をするのを忘れないようにしましょう。

また、水着が防虫剤に直接触れると傷んだり変色したりするため、防虫剤、除湿剤は紙に包んで水着には触れないようにすることが大切です。さらに、浴衣はたたむのではなくハンガーに吊るすと簡単に収納できます。

春に衣替えをする際の注意点

5月~6月に行う春の衣替えでは、ボリュームがあるアウターやコートはハンガーを使用して収納する方法が有効です。

洋服の肩の厚みに適した大きめのハンガーを使うことや、同じサイズのハンガーを使うことによって、クローゼットの中に統一感ができるため収納しやすく、取り出しやすくなるでしょう。

マフラーや手袋といったアイテムは、洗濯ネットに入れて収納しておくと取り出しやすくなります。ブランケットは布袋に入れて立てかける、もしくは平らになるように収納できるため、空いているスペースに上手に収納しましょう。

まとめ

衣替えは、家族の人数が多かったり、洋服やアイテム数が多かったりすると手間がかかります。そのため、衣替えをする際には、ボリュームがある冬服と薄手の夏服の収納方法、収納アイテムの活用方法を工夫することが大切です。

また、収納した洋服が傷まないように、洗濯やクリーニングをすること、湿気や防虫対策をする必要があります。収納のコツやポイント、注意点を押さえて、スムーズに衣替えをしましょう。